10feet(テンフィート)、紅白初出場決定!どんなバンド?

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10feet(テンフィート)、紅白初出場決定!どんなバンド? 時事ネタ

皆さん10feet(テンフィート)の紅白初出場が決定しました!ライブ好きな方にはたまらないニュースですよね。どんなバンド?聞いたことがない?という方に、10feet(テンフィート)の魅力をお伝えしたいと思います。

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10feet(テンフィート)が紅白初出場!どんなバンド?

10feet(テンフィート)は、TAKUMAさん(ボーカル・ギター)、NAOKIさん(ベース)、KOUICHIさん(ドラム)の3人で1997年に結成されたスリーピースバンドです。なんと結成から26年目の紅白初出場になったんですね。

平均年齢47歳ですので、おじさんにはうれしい限りです。長年ファンの方は嬉しさもひとしおじゃないでしょうか。

スラムダンクの大ヒット映画「THE FIRST SLAM DUNK」の主題歌「第ゼロ感」でも有名ですよね。しかも、上のツイッターの通り2023年MTVのミュージックビデオで最優秀ロックビデオ賞も受賞しています。紅白も初出場ってノリノリです。

10feet(テンフィート)の魅力について

最強のライブバンド

10feet(テンフィート)の一番の魅力はなんといってもライブです。

伝説の野外フェス「京都大作戦」ってご存じですか?もし知らない方はすぐググって見て下さい。2008年から京都の宇治市で開催しているフェスなんですが、YouTubeで見るだけでも感動しますよ。

文字では伝えられない感動があります。私は死ぬまでに一回は行きたいのですが、まだ抽選であたったことがなく残念でなりません。

他のフェスで10feet(テンフィート)は見たのですが、ライブの時の熱量とか、音楽性に一発でやられてしまいました。

マイクパフォーマンスが感動する

たくさん魅力がある10feetですが、ボーカル・ギターのTAKUMAさんのマイクパフォーマンスが素晴らしいです。この言葉がまだ胸にささっています。是非ご覧ください。

TAKUMAさんのマイクパフォーマンスの個人的に一番好きな部分は、決して偉そうにするのではなくて悩んでいる人や苦しんでいる人に寄り添うような言葉をかけることです。

色々あるけど、このライブは思いっきり楽しめ!というメッセージに優しさと人間性の高さをいつも感じています。

京都大作戦は、コロナで休んだりもしましたが、2008年からすでに約15年も経っています。長寿のフェスといってもいいんじゃないでしょうか。たくさんのバンドも参加しています。

ひとえに、TAKUMAさんも含めた10feet(テンフィート)の皆さんの人間性の高さからくるものなんじゃないかなと思います。

おすすめの楽曲

おすすめ楽曲
  • RIVER
  • その向こうへ
  • アンテナラスト
  • 蜃気楼
  • 1sec.
  • VIBES BY VIBES

おすすめの楽曲はたくさんありすぎですので、個人的に好きなものを並べました。どれも最高です。

ちなみに、スラムダンクの映画以外も、クローズZEROの主題歌も1sec.でタイアップしてますし、最近では、Re方程式でドラマ、フェルマーの料理の主題歌も提供しています。

是非聞いてみて下さい。

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まとめ

10feet(テンフィート)の皆様、本当に紅白出場おめでとうございます。簡単に魅力をお伝えしましたがご存じの方には、まだまだ魅力がたくさんあるんだ!楽曲ももっとこういうのを聞きなさい!という方も多いかもしれないですが、ご了承ください。

紅白出場が全てだとは思わないですが、10feet(テンフィート)さんに関してはもっとたくさんの方の耳に入ってほしいと思っていたバンドでした。

コロナもそうだし、たくさんのことが毎日おきますよね。辛い時に背中を支えてくれる、押してくれる、そんなバンドだと思います。日本に元気がないこんな時だからこそ、たくさんの人に届けれる紅白に出場することがとてもうれしいです。

是非みんなで紅白見て応援しましょう!

以上、読み辛い部分もおおかったかもしれませんが、お読み頂きありがとうございます。

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